農民になりました

 

令和5年11月末、農地転用許可済標識いただきました。

2023年、私は農民になりました。

 

まさか50代で農民になるとは思いもしませんでした。

なぜ私が農民になったのか?

話は、結婚したことから始まります。

 

長いこと婚活をしてきて、なかなか結婚が決まらなかった私です。

どうにか結婚できたのは48歳のとき。

お見合いしたときから夫とは話が合いました。

 

夫とは、老後、

1)イナカで、

2)山にちかく、

3)畑をやりながら暮らしたい、

そんな話をしてきました。

 

2022年の8月、

「イナカに土地があるよ」と声をかけていただき、

今の土地に巡り合いました。

 

夫の母も昔、近くにすんでいて、

そこで夫を出産したというのですから、

なにかのご縁を感じました。

 

地権者様から土地を譲っていただける話が出たのは、

2023年に入ってから。

家を建てる土地だけでなく、

畑も水田も、譲っていただけることに。

 

ただ畑や水田などの農地を譲っていただくにあたり、農業委員会での承認を確実に得るには、住民票をこちらに移して住むことが必要でした。

 

いつかは、住もうと思っていた土地です。

その、いつかは、今、きてしまいました。

 

チャンスの神様は前髪しかないと聞きます。

行くなら今!!!

と言われているような気がしました。

 

幸い、勤めている会社は全国に支店があったので、

すぐに異動を希望しました。

 

半年後、近くの支店に空きが出来、

異動が叶いました。

 

2024年1月、引っ越しをし、

新しい支店での仕事が始まりました。

休みの日には、農作業もはじまりました。

 

農民の生活の始まりです。

初めて体験することだらけで、ブログのネタには困りません。

どうぞよろしくお願いします。

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