2025年9月現在、育てているのは黒豆と小豆です。
黒豆や小豆は栽培して自分で食べる以外に、
JAに買い取っていただくこともできるかもしれない話を聞き。
・・・黒豆や小豆が金の粒にかわる、まさに錬金術・・・。
農業をはじめたばかりの私は夢いっぱいでした。
まさか生存率1桁の事態が起きようとは。
なかなか自然のなかで生きていくのは大変なことです。
黒豆は、まずは苗をつくるところから。
ちいさな升目の容器に土をいれて黒豆を1粒いれて、遮光すること数日。
「芽が出てくるよ」と指導官に言われましたが、
どうみても、芽が出たあとに、腐っています???
やはり小さな升目の容器では上手く成長しない模様。
直に畑にまいて、大きくなった苗を移植する作戦に変更。
ただ、移植しても、すぐに枯れてしまう事2回。
さすがに、農民1年生には難しいことだったのか・・・。
「今年は暑いからね、水やりしないと枯れちゃうかもね」
指導官に言われて、水やりが出来る畑に移植。
そして7月中旬から、朝晩の水やりが始まりました。

夏は朝5時ごろには明るくなって、水やり可能です。
7時ごろには汗が噴き出る暑さになり、水やりも一苦労です。
40度以上の最高気温の記録を更新する日本、
水やりに使っていた水源も干上がってしまいました。
ここで水やりをやめたら、黒豆も小豆も干からびて終了です。
毎日みずやりをしていても、枯れていく黒豆。
苗からカウントして、すでに生存率は一桁・・・・。
畑に水がなければ、家から水を汲んで、水やりを継続です。
8月になり、黒豆は30センチくらいにはなったでしょうか。
移植したときには、お箸サイズだったので、だいぶ成長したものです!

水やり頑張ってよかった!!!
つづく
