畝たて、綺麗ですね。
小豆用にたててもらいました。

ここに小豆、3粒を30センチごとに、植えるのです。

またまた、計測のお時間です。
私は理系です。
しっかり計測しないと気になって気になって。
30センチごとの穴あけ、1メートルの定規があるので、
おちゃのこさいさいです。

30センチごとに穴をあけまくります。
前屈すればいいので、穴あけはそれほど大変ではありませんでした。
その後、しゃがんで、3粒数えながら穴に小豆をいれていた、
農民1年生です。
しゃがみながら横に移動して、また立ったりしゃがんだり。
スクワット状態が続いて疲れてしまいました。
明日は筋肉痛ですね・・・。
手渡された小豆は1kg以上。
1畝に70か所穴をあけたので、ここに小豆を投下、
これを6畝分・・・。
私は何回スクワットをしなければならないのか????

ここで長さ50センチ塩ビ管の登場です。
立ったまま小豆を塩ビ管にぱらり。
もうしゃがまなくても穴に小豆が入っていきます。
慣れてくると、1度に小豆を3粒、掴むことが出来るようになってきました。
技術の習得すばらしい。
作業のスピードアップ化。
横移動して、ひたすら小豆を3粒投下。
立ったり座ったりスクワットする必要はありませんでした。
とりあえず小豆を投下して、
また横移動しながら、塩ビ管で土を被せていきます。
立ったり座ったりの時間がなくなったので、
作業時間は大幅に削減できました。
そして、スクワットの回数も劇的に減らせたはずなので、
明日の筋肉痛はありません! 多分・・・。
